私たちの活動が、燎原の火の如くに拡大し、日本の教育が深化することを願っています。

認定コミュニケーション・トレーナー

浜崎 啓之

 

浜崎 啓之

こんにちは!浜崎啓之です。
ご覧いただきありがとうございます!

私のコミュニケーショントレナーとしてのクレドをお伝えしたいと思います。
私のクレド(信念・行動指針):「すみません」 より 「ありがとう」


どういう意味かと言いますと。

例えば、ドアを開けてもらったとき、何かをとってもらったとき、道をあけてくれたときなど、
様々なところで「すみません」、と言っている。そういった経験はないですか?


すでに、皆さんの中で「すみません」より「ありがとう」と言っているぞ。
と言う方もいらっしゃると思います。

ただ、以前の私は、何かをやってもらった時、必ず「すみません」と言っていました。

もちろん相手に感謝の気持ちはあるのですが、
なんとなく申し訳ない気持ちになっている感じがしていました。

しかも、すみませんと言うときは相手の顔すら見ていませんでした。
(うつむいてしまう。)


そんな私が、この「すみません」より「ありがとう」と思えるようになったきっかけは、
ハワイ旅行に行った時でした。

外国ですので、もちろん英語でした。ドアを開けてもらったとき、
何かをとってもらったとき、道をあけてくれたときなど
「Sorry , Excuse me 」なんて言えませんでした。
なぜなら、意味が違うからです。

そして、ハワイにいるあいだ、少しでも何か話さなくてはと思い、
せめて、親切にしてくれたときは「Thank you」と言うようしようと思いました。

最初は、恥ずかしかしく、声も小さかったんですが、慣れてくると気分も楽しくなってきて、
自然と笑顔で「Thank you(ありがとう)」と言えるようになっていきました。

そうなると今度は、今までうつむきながら話していたのが、相手の顔を見ながら
言えるようになっていきました。そして、相手の表情が見えることによって、
自分だけではなく、「Thank you(ありがとう)」と言われた相手も
笑顔だったという事に気づくこともできました。


そのとき私は、思いました。

「ありがとう」と言う言葉は、自分だけではなく、相手も笑顔に出来るという事。

けっして、「すみません」と言う言葉が正しくないというわけではありません。


ただ、私が「ありがとう」と言う言葉にはそれだけの強い力があると感じました。
それ以来、親切にしてもらったときは、必ず「すみません」より
「ありがとう」と言うようにしています。


そして、「ありがとう」と言う言葉は、相手に感謝の気持ちを伝えると同時に、
自身の心にも「幸福感」を感じているのではないかと思うようになりました。

なぜなら、日本に帰って、「ありがとう」と言う言葉を使うようになってから、
明らかに職場内の雰囲気も変わりました。
それは、きっと社内の笑顔が増えたからだと確信しています。


自分自身だけではなく、相手も笑顔にすることができる。
ありがとうと言う、感謝の言葉。


今は、コミュニケーション講座を通じて、もっとたくさんの人に笑顔になってもらいたい、
楽しい私生活・職場になって欲しいと思っています。

経歴

  • LABプロファイルプラクティショナー
  • 全米NLPプラクティショナー
  • 日本NLPプラクティショナー
  • 一般財団法人 日本教育推進財団 認定コミュニケーション・トレーナー

福井県出身。
主にブライダル業界に十数年務める。


新郎新婦お2人の『思いを形にする』ことを信念に、ウェディングプランナー、
フロアマネージャーとして、数百組以上の結婚式に携わる。
様々な結婚式に携わっているなかで、時折、感動を超える結婚式を経験する。

新郎新婦の思い・考えが、全スタッフに伝わっている時だと気づいたとき、
その要因がコミュニケーションによるものだと気づく。
コミュニケーションの大切さや影響力の大きさを実感し、コミュニケーションについて学び始める。


コミュニケーション能力2級認定講座に出会い、本当のコミュニケーションを知る。
コミュニンケーションを学ぶ面白さ、楽しさ、奥深さを感じ、
コミュニケーショントレーナーになることを決意する。


現在は、コミュニケーショントレーナーをしながら、コミュニケーションセミナーを通じ、
出会った人達とセミナーだけでなく、その後学び続ける場をつくることを決意。
2016年『コミュニケーション塾 福井』という名称で、コミュニケーションについて学べる場をつくる。