私たちの活動が、燎原の火の如くに拡大し、日本の教育が深化することを願っています。

認定コミュニケーション・トレーナー

児玉 雅弘

 

児玉 雅弘

みなさんこんにちは。児玉雅弘です。

よく会話の中で、“話せば分かる”ということばが出てきますが、
本当に話せば相手に伝わるでしょうか。

ただ、話すだけでなく、相手に伝わる話し方、
これまで私はコミュニケーションの講座に出会うまで気づかずにいました。
そして多くの失敗もしてきました。

これまでの私の経験を踏まえ、どう話せば相手が納得し動いてもらえるか、
そして良好な関係を気づくことができるかをお伝えしていきたいと思っています。

私も残り数年で定年退職を迎えます。定年後の課題として3K、
すなわち、健康の課題、経済の課題、心の課題があると言われています。

私は、心の課題を、孤独あるいは孤立の課題と置き変えています。
この課題を解決するのが、質のよいコミュニケーションと思っています。

現在あるいは将来に向けて豊かな人生、生活をすごすために、
そして信頼関係を損なわないために、コミュニケーションスキルを
みんなで一緒に学んでいきましょう。

経歴

  • 一般財団法人 日本教育推進財団 認定コミュニケーション・トレーナー
  • iWAMプラクティショナートレーナー
  • LABプロファイル プラクティショナー
  • NLPプラクティショナー

宮崎県出身
滋賀県草津市在住

メーカーに入社し20年以上開発部門に所属。
開発品の中には大手電機メーカーに採用されたものもある。


開発部門に所属している頃は、成果をあげてさえいればよいと考え、1日中実験室にこもり、
会社では、朝の”おはようございます”と退社するときの”失礼します”の二言のみの日が
続いた時もあった。


そんな中、周りをよく見ると、課長、部長など上位職の方々とよく議論している方々が
早く昇進しているのに気がついた。

最初はあまり気にしなかったが、成果を評価するのは人であるので、
評価者に十分伝わるように話さなければ、自分の業績が
評価されないことに気がついていった。


その後、管理部門へ異動し、企画や仕組みづくりを担当。
各部門の意見をくみ入れながら企画、仕組みづくりを行う日々を過ごしてきた。

そんな中、意見の対立や考え方の相違により、会議が紛糾することもたびたびあった。
そして、関係者が満足し、参画できる企画や、関係部門の考え、価値観を尊重し
それをどう組み入れて仕組みを作るかで非常に頭を悩ませた。


そのような中で、コミュニケーションの講座に出会い、相手の自己重要感を満たすこと、
傾聴の重要性、メッセージの伝え方を学び、それを社内の会議や打ち合わせなどで
活用していった。

そうすると徐々に会議がスムーズに進むようになっていき、
すれ違いも防げるようになっていった。
さらに会議の時間も短縮できるようになっていった。


これらの自身の経験を踏まえ、コミュニケーションの大切さ、どう活用していくかを
お伝えしていきたい。