私たちの活動が、燎原の火の如くに拡大し、日本の教育が深化することを願っています。

認定コミュニケーション・トレーナー

竹内 博士

 

竹内 博士

こんにちは!竹内博士です。

あなたは、自分と全く違う考え方、価値観(世界観)を持った人と出会ったとき、
「自分と全く合わない!」と接するのを止めますか?
それとも「面白いかも!」と興味を持って接しますか?


以前の私なら前者でした。一緒にいても全く話が合わず共通点が無いと居心地が悪くて面白くない。
だから「あの人とは合わない!」の一言で関わるのを止めてきました。
「違い」が面白くなかったのです。


考えが逆転したのは新聞記者という仕事に就いてからでした。
様々な分野で活躍する人への取材は、様々な「違い」を知ることの連続でした。

自分と違う考え方を知る、違う価値観を知る…「違い」を知ると、
今まで自分になかった思考パターンが自然に身に付き、あらゆる角度で
物事を見ることができるようになりました。

自分の世界がどんどん広がっていく!
いつの日か「違い」を知ることが楽しくて仕方なくなっていました。


コミュニケーションを学び、実践することは「違い」と「違い」のすり合わせであり、
自分成長を加速させる究極の交流と言えます。

私は違いと違いのすり合わせを、よく色に例えます。誰もがそれぞれに異なる色をもっています。
同じ考えや価値観しか認めないのは、例えば赤色一色でいいと 言っているようなものです。
赤があって、青があって、違う色が混ざり合うからそこに紫が生まれます。
カラフルに人生を描くには、自分が持っていない色が必要です。

十人十色。だからこそコミュニケーション能力を向上させながら自分とは違うパターンを
できるだけたくさん自分のレパートリーとして吸収することが必要と考えます。


「違い」こそ大きな魅力! そして自分の世界を広げる大きなチャンスです!!
誰もが違いを楽しむ『人間好き』を日本中に生み出すことが夢。

経歴

  • 株式会社 福幸塾(卒業のない学校) 取締役
  • 一般財団法人 日本教育推進財団 認定コミュニケーション・トレーナー
  • 日本コミュニケーション能力認定協会 本部トレーナー
  • 公益財団法人 京都産業21登録専門家 (コミュニケーション、人間関係支援)
  • 有限会社 アプローズエンターテイメント 司会、研修講師
  • RAPカンパニー 代表

中学生のころ、深夜のラジオ番組にハマる。
「どうすれば番組で採用されるのか」 ― ハガキを何通も投稿し、採用される書き方を自分なりに分析。
番組で読まれたい一心で『伝わる書き方』を追究した結果、年間100通以上が番組で採用され、
地元の有名リスナーとして雑誌に名前が掲載される。

以来『伝える』ことに興味を持ち、学生時代は学生放送局を立ち上げ、
地元のテレビ局とタッグを組んで番組を作るなど、『伝える側の人間』としての一歩を踏み出す。

卒業後は新聞記者として活躍。10年間で3500人にインタビュー。
取材する(話を聴く)ことと、伝えるスキルをみがくことは、
人と人をつなぐスピードと質を向上させると実感。

同時に自分の中に課題ができた。それは、正しく伝えても意図としたことと異なって
受け取られるという事実。


『伝えた=伝わった』ではない!
『伝えた』と『伝わった』の間にあるものは何か?


自分の中で「コミュニケーション」という言葉が浮かび上がった。

コミュニケーション能力を追究し、伸ばすことは家庭や仕事、地域など日常のなかで
誰にとっても重要な要素を担っていることに着目。新聞記者から研修講師へ転職し、
コミュニケーションの研究家として研修や講座などを行う。

2014年からは、大人が「教える力・伝える力」を伸ばすための学校「卒業のない学校」
(株式会社 福幸塾)を京都府亀岡市に誕生させ、「教える人の勉強会」「表現力研究」
「話の引き出し方」など、ユニークな授業を展開。地元メディアなどから注目を集めている。

同時に若者のコミュニケーション能力向上に力を注ぎ、大学での講師活動やPTA研修、
小学生を対象にしたコミュニケーション教室を展開中。


本名から付いた愛称「ハカセ」で親しまれており、
ユーモアを交えた講座は「ハカセの講座は楽しく学べて元気になる!」と定評がある。
義務教育に「コミュニケーション授業」を取り入れることが当面の目標。